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転職するなら必見!文系、理系出身別おすすめのホワイトな業界と職業

かしこい転職ノウハウ

今年は新卒向けの就職活動も、前年とはまるで別世界のような悪い状況が続いています。私の甥っ子も現在就活中ですが、あいにく理系の専門学校卒と学歴弱者として扱われ、競合予定ではなかった大卒以上の学歴強者たちと日々厳しい戦いをしています。

そんなこともあり新卒向けのホワイト業界を調べていたのですが、この手の情報は新卒向けが多く転職者向けの情報が少ないことに気が付きました。そこで今回は転職者向けのホワイト業界や職業を紹介してみたいと思います。

ホワイト企業が多い業界とは

ホワイトと言われる業界を、文系・理系別に調べてみましたので紹介します。ただ最初に申し上げておきますが、社会に出てしまうと文系や理系の分別は関係なくなる人が多いのが現実です。もちろんこだわりがある人もいますので、参考資料として確認下さい。

ホワイト企業が多い業界【文系編】

  • 金融
  • 専門商社
  • メーカー

この3本柱は比較的ホワイト企業が多いと言われています。金融業界はここ数年変わってきたとは思いますが、福利厚生の質の高さでは抜群です。専門商社やメーカーの強みについてはこのあと詳しく解説します。

ホワイト企業が多い業界【理系編】

  • 医療機器
  • 化学
  • 電機

こちらの三本柱も昔からホワイト企業が多い業界と言われています。理系出身者が付く職業の場合「開発」に関わる仕事が多いでしょうから、関わる仕事の中身次第ではとても定時退社ではこなせない仕事も経験することになるでしょう。

しかしながらこの三本柱の業界は、福利厚生面がとても充実している会社が多いのも事実です。某化学系企業の社宅を見に行ったことがありますが、社宅とは思えない高級マンションでしかも駅近物件でしたから。

医療機器や化学系の会社は、福利厚生の質が高いのは昔も今も変わりません。

ブラック企業化しやすい職業とは

文系・理系、特にそうした分別なく社会に出る人さまざまですが、本来ブラックと言われる企業が分けられる前提は業界よりも職業です。一般的には次の職業はブラック化する可能性が高いと考えて下さい。

  • 営業職や販売職
  • マスコミ関係
  • 飲食店などのサービス業

営業職や販売職は「ノルマ」がそれなりに付きまといます。ノルマを消化しなければ仕事が終わらないこと。加えて営業職の場合は顧客に呼ばれたら勤務時間外でも動かないわけには行きません。

マスコミ関係の場合はほとんどの仕事に「締切り」が存在します。締切りを過ぎて良いという正義は、この業界には全く通用しません。段取りを間違えると徹夜?なんてこともあるのが特徴ですが、マスコミで働く人たちはそれを生き甲斐に感じている人が多いものです。

またクリエイティブセンスを問われる職業の場合、拘束される時間内で結果を出し続けることは、長い社会人人生の中でも困難です。こうした背景もあり、フリーランスとして独立し、自由に働くクリエイターが多いのです。

飲食店などのサービス業は、人手不足からブラック化されることが多くあります。過労死などの話題に上る職業は、飲食店の店長クラスが多いと思いませんか。シフトに穴を空けるわけには行かない店長さんは、休みを返上してお店を営業させなくてはいけません。

こうしたことからサービス業の現場はブラック企業として扱われることが増えていました。

働き方改革が進んでも、この3つの職業は好きでなければ続けられません。雇われて働き続ける限りは、ブラック企業に勤務しているという錯覚に襲われます。「私はこの仕事が好きだから。」と言う前提がないと、とても続けることは難しいでしょう。

ブラック化しやすいと言われる職業でも、ホワイト体質を保つ職業もある!?

先ほど紹介したブラック化しやすい職業の中でも、ホワイトとして存在している職業もいくつか存在しています。次の点は覚えておくと損はないのでよくご覧ください。

  • 販売職や営業職でもメーカー勤務は別
  • マスコミ関係でも総務や経理などの内勤職は別
  • 飲食店などのサービス業でも問屋業やメーカー業は別

職業的には同じ営業でも、メーカーに所属していると話は別です。これは経済の不思議な構図と言えますが、顧客に直接接するBtoC型のビジネスはブラック化しやすく、企業間取引だけのBtoBビジネスはホワイト企業が多いのです。

自分の仕事を振り返ってみて下さい。会社がお金をもらっているのは、個人のお客ですか。それとも法人と呼ばれる会社ですか。実はこの部分を判断すると、ブラック職業への就職を避けられる可能性が高くなります。

ホワイト職業への転職に成功するための秘訣

誰でも好んでブラック企業で働きたくはありません。

文系・理系を問わず、有名大学出身以外の学歴弱者の人の中には、身を粉にして働き続けている人が今も多いというのが事実です。最近は社畜と呼ばれるそうですが、少し前までの日本経済社会では社畜と言う考え方は普通だったように思います。

今は時代も変わり、社畜的な働き方を強要する会社には人材が残らなくなっています。働き方改革の成果が出ているのでしょう。それでも転職する人にとっては転職先がホワイト企業なのかどうかは気になるところですし、それを判断する術は持ち合わせていません。

どうすれば転職前にホワイト企業なのかどうかを、知ることが出来るのでしょうか。

ホワイト企業への転職に成功するための秘訣

ホワイト企業への転職に成功するための手段はとてもシンプルです。転職エージェントに登録して転職活動を進めることで解決します。そこで転職エージェントと今までの転職活動の違いを解説します。

今まで転職を考える人はハローワークや求人メディアに掲載される募集情報を、自分で閲覧して応募し、採用を獲得して転職が成立していました。ここで着目してもらいたいのがこの活動の大前提が「自分の持つ情報で全てを判断している」ことです。

反して転職エージェントを使った転職活動は、転職のプロたちと一緒に転職活動を進めることになります。転職エージェントに登録すると、最初にカウンセリングが行われ転職先としての希望を聞かれます。このステップがとても重要です。

自分がやりたい仕事+ホワイト企業で働きたいことをカウンセリングで伝えてみて下さい。そうすると転職エージェントの担当者が、適切と思われるホワイト企業の求人をリストアップしてきます。

転職エージェントが持つ求人情報は、一般に公開されるハローワークや求人媒体の内容とは少し異なります。求人掲載先企業の離職率や福利厚生の質、人間関係トラブルなどを独自の調査で情報を集めているという点が一番のポイントです。

何となくホワイト企業ではなく、確実なホワイト企業を選定してきますから、ブラック企業へ転職する確率は、極めて低くなるのです。こうして働き方改革が進んだ日本経済の中で、多くの人たちがホワイト企業への転職に成功しています。

まとめ

転職エージェントと一緒に転職活動をすることに対してのデメリットはそれほどありません。利用者は無料で活用できるエージェントがほとんどです。また求人先への応募に際しても、履歴書や職務経歴書の添削も行ってくれます。面接に進めば面接対策も行います。

誰しも好きでブラック企業で働きたくはありません。だからと言って自分の目だけでホワイト企業を見抜くことは極めて困難です。利用は無料ですから転職エージェントに登録して、自分がホワイト企業に転職できるだけの価値があるかを確かめてみてはいかがですか。

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対象世代
20代~30代の転職
特徴
キャリアアドバイザーの質の高さを売りにしている
長所
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短所
短所:首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に特化したサービス
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@type女性の転職エージェント

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編集長MR.お~!から転職エージェント活用の心得え

  • 転職エージェントは一つに絞らずに複数の転職エージェントを利用すること!!
  • 労働条件や業種、職種、年収など希望をまとめておくこと!!
  • 転職完了まで通常3~6カ月程度かかることを理解しておくこと!!

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